<オンラインセミナー>

新しい生活様式による価値観の変化

~求められる
 コミュニケーションとは~

 

※2021年3月以前に富士ゼロックス株式会社が開催したオンラインセミナーです。

 
 
平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
 
本オンラインセミナーは 開催終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき 誠にありがとう御座いました。
 
 

 


謹啓

日頃よりご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス拡散の影響や米中貿易摩擦などを背景にした世界経済の減速傾向が続いており、
全国的にウイルス感染防止の観点から営業の縮小・自粛が求められる厳しい状況が続いています。
一方でこの脅威を好機ととらえ、Withコロナの環境下における価値観・ニーズの変化から、
新しいコミュニケーションを模索・推進する動きも活発化しております。
ぜひご視聴いただき、御社の経営・業務改善のご参考としていただけましたら幸いです。

敬白

開催日時

【参加無料・事前登録制】

日程:2021年2月15日(月)

会場:ご来場不要(Zoomウェビナー)

ツールはZoomウェビナーを利用いたしますので、ご来場いただく必要はございません。パソコンやスマート端末(スマホ、タブレットなど)と
インターネット接続環境があれば、どこからでもご参加いただくことができます。また、お客様がご関心のあるテーマに絞ってご参加いただけます。

お申込み~セミナー当日までの流れ・参加に必要な機器

セミナー当日までの流れ

・インターネット接続環境が必須です。
・パソコンにはスピーカー(またはヘッドフォン)が必須です。当方からの説明は音声と映像でお届けするためです。
・当日のご質問はチャットまたはQAで承ります。

プログラム内容(お申込みはこちらから)


リーフレットは こちら

 

【A-1】10:00-11:45

内容 Part 1
コロナピンチをチャンスにする印刷会社の戦い方
~全国の印刷会社で日本を元気にする~

感動会社 楽通株式会社
代表取締役 田村 慎太郎 氏

コロナ禍で、印刷業界も大きなダメージを受けており、ピンチしかないと考えています。しかし、周りのお客様も悩みを抱えており、新たなビジネスモデルを模索しています。実は今だからこそ印刷会社が必要とされ、チャンスが生まれていることに気付いていないのです。お客様は印刷物を欲しいとは思っていません。悩みや新しいことに必要な印刷物などのツールが欲しいのです。なので今までと同じように連絡があるまで待っていてもいつまで経っても連絡は来ないのです。こちらからお客様のニーズを把握して、スピ—ド感を出して欲しい物やサービス、情報など提供していけばきっと今まで以上に必要とされる存在になります。旬な事例を交えて紹介します。

内容 Part 2
印刷/制作業務における様々なスケジューリングの課題を解決します

富士ゼロックス株式会社
グラフィックコミュニケーションサービス事業本部 SE部
小菅 崇裕

印刷業務の各工程におけるスケジューリング属人化や、工程間でのスケジュール共有が問題となっていませんか?基幹システムのスケジュール機能が使いづらい、Excelを活用しているが作成・修正に時間がかかる、工程間で進捗共有できていない等、スケジュールに起因した問題が幅な生産性の低下に繋がっているというケースをよくお聞きします。本セミナーでは、機械別、作業者別、注文別など、ご運用に併せたスケジューリングを素早く簡単に作成・修正・共有できるソリューションをご紹介します。

【B-1】13:00-14:00

内容 コロナ禍における外食業界のニューノーマル
~生活者の変化に見る経営戦略のヒント~

株式会社ぐるなび
ぐるなび大学
インストラクター 宮武 昌平 氏

新しい生活様式への転換が求められるなかで、外食に対する消費者ニーズが劇的に変化した2020年。拡大するニーズと縮小するニーズは何か? 選ばれるお店になるためには、どのような取り組みが必要か? コロナ前と大きく変化したモノ・コトを中心に消費者ニーズを紐解きながら、消費者が求めるニューノーマルな飲食店の在り方とは何かを考えていきます。コロナ禍を生き抜き、未来につながる経営戦略のヒントを見つけていきましょう。

【C-1】14:30-16:00

内容 Part 1
紙を見つめ直す~認知科学が解き明かすメディアの価値~

群馬大学 社会情報学部
教授 柴田 博仁 氏 

情報を受け取る際、重要なのは中身 (コンテンツ) であり、入れ物 (メディア) は重要ではないのでしょうか。答えはノーです。メディアによって、コンテンツを受け取る人の印象は変化し、商品の値段までも変わってしまいます。さらには、読み書きで利用するメディアによって、作業の効率と質、さらには読み書きの姿勢や方法までもが変化します。これを裏付けるさまざまな認知実験を紹介し、新しい生活様式でのメディアとの接し方を考えます。講演中、紙の書籍の価値を検証する簡単な実験をします。聴講に際しては目次のある紙の書籍を1冊ご用意ください。

内容 Part 2
明日からできる、販促担当者のための「SDGs」
~環境にやさしい印刷物で企業力&販促効果UP~

富士ゼロックス株式会社
グラフィックコミュニケーションサービス営業部
塚本 猛

昨今の企業経営の重要なキーワードのひとつに「環境配慮」があります。企業の販売促進ご担当者からも「SDGsに対応する為に、環境配慮用紙を紹介して欲しい」とのお問い合わせをいただくことが増えてきました。CO2の排出をおさえることができるデジタル印刷と環境配慮用紙を用いることで「環境配慮」と「販促効果の向上」を両立させた販促事例をご紹介します。

【D-1】16:30-17:00

内容 学び継続へ 学習の質向上へ向けた取り組み

関西学院大学
学長室
課長 大野 健一郎 氏(写真左)
   藤井 愛一郎 氏(写真右)

コロナ禍における学生の学び継続のための取り組みとして、コンビニエンスストアでのネットプリントサービスを開始したほか、経済的な支援なども行っています。学習効果をあげるための工夫や教職員の働き方の変化、今後ますます多様化する学生ニーズにどのように対応していくか、学生の声もまじえてご紹介します。



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